時が止まればと 初めて感じた

拗らせ北斗担の備忘録

サマステ

 

夏の思い出サマステを記録しようと思ったまま放置してた。

 

サマステ1公演しか入ってないけどいろいろありすぎて正直覚えてない。

 

ただ1つ言えることは

 

 

 

 

私は自担からファンサをもらった

 

 

ただこれだけを記録するためにこれを書いたと言っても過言ではない、レベル、

 

 

B1Fの2列目センターブロ若干下手寄りだったんですけど

下手バルコニーに上がってきた時、

しかも(確か)アンコのとき。

 

Ho!サマーかなんかだった気がする。

 

私、基本的に自担をロックオンして離さないタイプなんですね。まぁDDなんで広い会場になれば遠くの自担より近くのちょっと好きな人、みたいなタイプなんですけど。

 

あ、ちなみにEXシアターは今回初めて入りました。会場の狭さにワクワクが止まらなかった。幕が下りてる時点で「これは近い」と確信してもう吐きそうだった。そしたらまさかのバルコニー登ってきてくれるもんだからもう昇天するかと。。。

 

 

2回くらい下手バルコに自担が上がってきたのをみて、ただただ見惚れて「ほっきゅん…///」ってなってたんだけど、アンコの時上がってきたのを見て『今しかねぇ!いまだ!アピれ!ファンサチャンス!!』って直感があってね。。。

(その日も自担は通常運転でファンサマシーンになってて、序盤からすごい王子様のようなファンサしてるのを見てたからイケる気がして仕方なかった)

 

 

下手バルコに自担がひょこひょこ上がってきて。

同じフロアの下手にめっちゃお手ふりしてて。

彼に向けて熱烈な視線を送りながら白に光らせたキンブレをブンブン振って。(ちなみに参戦服は黒だったのでわかってくれたかな。)

お手ふりの流れのままこっちを見てくれて。

『あっ、きた』と思ったから、キンブレブンブンに加えて、左手もブンブン振ってみた。

『あ、今絶対私のこと見て手を振ってる』

そう思ったので左手をピースに切り替えて前後に出したり引いたりしてみた。

そしたら彼もピースして同じ動きをしてくれた。

『あぁ、わかってもらえた』

って思ったらもう何とも言えない達成感というか、満足感というか、幸福感。

 

 

こんなやつだけど、あなたのことを応援してる人がここにもいます

 

って少しでも伝えたくて。

 

本当はサマステ行ける予定なかったけど、友達に誘ってもらえて参戦決まって。

行けると決まる前にファンレターを出してたんだ。ここにもファンがいるって伝えたくて。

 

けど、実際に本物の姿を見て、目を見て、伝えられた気がする。嬉しかった。

 

私は一個人として「あ、この人」って認知して欲しいわけではなくて、あ、俺のファンがいるんだってそう思って欲しくて。矛盾してるのかも知れないけど、ただ、アイドルとしてのあなたのことを応援してる人がいることを伝えたくて。ちゃんとアピールできた気がするなぁ。

 

ファンサもらってもちろん嬉しいよ、そりゃ嬉しい。けど構ってもらえて、とか言うよりは一北斗担としての存在に気づいてもらえて、って感じだったな。

 

 

今度は少年たちに入る予定です。

自チケで、とてもいい席で。

北斗くんにまた『あ、俺のこと応援してくれてる人』って思ってもらえたら。舞台だからこっちとの意思疎通なんて一切関係ないけど(笑)

 

はぁ、今日も北斗くんが好きだ。